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エイズとHIVが一緒だと勘違いしてる人が多いのが現実。
この2つは全然違うので覚えておきましょう。
HIVとはエイズウイルスです。正式には、ヒト免疫不全ウイルスと言われてます。
感染してしまったら、免疫力が低下してしまい健康な人なら何ともない菌やウイルスが原因で病気になってしまいます。
簡単にいえば、HIVが原因による病気が発症して初めてエイズ発症となるわけです。
だからHIVに感染したからといってエイズという考えは間違えてるのです。
感染したら、風邪に似たような症状になり、発疹や口内炎が出来たりする。
この時に気づいてHIV検査をクリニックでしてもらえれば早期発見ができます。
感染経路は、ほとんどがコンドームを使用しないセックスが原因である。
オーラルセックスなどの口腔粘膜からも感染するので注意しなければなりません。
性行為をした後に、風邪かなと思ったら症状が出たら疑うことが大事です。
HIV検査をして本当に感染しているのかどうかクリニックでみてもらう必要があります。
エイズを発症する原因はHIV感染してるのにも関わらず、検査しにクリニックに行かないことです。
ほとんどのケースでは発見が遅れてしまうことが原因でエイズ発症してしまうのです。
もしかしたらと思ったら検査をしにクリニックに行くことにしましょう。